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夢ぼそ。

ゆめ
ツアーバスのような大型バスでどこかに向かっていた。席はほぼ埋まっており、中には04の某氏らしき人もいる。

場所は東京のようでもあるけれども、どこにいるのか今ひとつはっきりとしない。
そのまましばらく車内で揺られていると、遠くの方で旗のようなものが見えてきた。すると乗客がとたんに立ち上がり、口々に「あそこだ!」、「あそこだ!」と指を差しながら叫び始めた。

異様な光景であるにもかかわらず、なぜか驚いたり、何があったのかを周りに尋ねる気にはならなかった。
車内はさらに騒がしくなり、乗客は絶えることなく、「あそこだ!」、「あそこだ!」と何かに声を上げ続けている。いつのまにか04の某氏の姿は見えなくなっていた。

自分は窓に肘をつきながら、その光景をただぼーっと見つめていた。
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大学の地下室から続くゾンビみたいな黒い生物がうろつく廃坑を抜けたら、地平線まで続くジャングルにたどり着いた。ジャングルは所々切り開かれ、赤茶けた表土を晒している。ギアナ高地みたいな絶壁に沿って綺麗に舗装された高速道路が続く。積乱雲が遠くで発達し、天気は良好。

底が見えないほど深い直径数百メートルのクレーターが無数に口を開いていて、周囲は岩肌が剥き出しになっていた。不意に、穴から膨大なマグマが吹き出してきて大地をマグマオーシャンに変えてしまう光景が再生された。恐らく穴も絶壁も人為的に作られたものだ。

知らない親子と車(ワゴン?)で移動し、無人の町に到着する。廃墟と違って植物に覆われていないし,ゴミひとつ落ちていない。異常なまでに清掃されている。

別の車を見つけて追いかける。初回はなんとかやり過ごすが、なぜか時間が巻き戻される。2回目は追突で即死、またリトライ。3回目は停車して追突を避けるも、武器を持った人間に囲まれて両断。ディアブロ的な状況になったところで話が続かなくなったか目が覚める。

何に触発された夢かわからないが、雰囲気はHL2に近い。
ゆめ
みんなが忙しくなって、たとえゆめをみなくなったとしても、ここにはいつかのみんなのゆめがしまってあるのです。


友人となんとなく川沿いを歩いていると、役所の施設みたいなところに到着。
中に入ると、公務員の女性が「ここでは雨で川の水が増えたときの危険を体感できます。いかがですか?」
とすすめてきた。言われるままに、浅い川みたいなところに入れられる。
「増水するとどうなるか今から実験してみましょう」と言われ、水かさが増えてきた。
「水に押される感覚が分かると思います。」そりゃそうだと思いつつもうなずいておく。
その川に入ったまま、上流と下流のどちらで雨が降ると危険かという説明を聞かされる。

ふと考えると、自分が入っているこの水は隣の川から流れ込んでいることを思い出した。
「川の水って汚いよな… ここ川崎市だっけ? それとも四万十川のような清流?」と思っているうちに、ふと目が覚めた。

よくわからないゆめ。
青森から東京まで無賃で移動を試みる夢を見た。
自分を含め11人という大人数での旅。AP氏とふぇい氏がいたのは覚えている。
他にも大学の知り合いとか知らない人とか。

とりあえずの移動手段として、大型トラックの荷台に忍び込むことにする。
それが最もスタンダードな方法、らしい。
11人全員で忍び込む。トラックは動き出す。
が、運転手が時々こちらをちらちらと見ているのが分かる。
我々の存在に気付かれているかもしれないと思い、胃をきりきりさせる。
(運転席から荷台の内部が見える親切設計のトラックだったらしい)

運転手が休憩に行った隙を見てそのトラックからは降りることにする。
「ほらここで止まった。本に書いてあった通りだ」とは誰の言葉だったか。
どこかのホテルのロビーで今後の作戦を練る。
荷台に忍び込んで移動するのは精神をすり減らすので嫌だ、と主張する。
ふぇい氏が同意してくれた。
ホテルの中をうろうろ移動しながら、じゃあ電車で帰ればいいんじゃ?と閃く。
その発想はなかった。
ゆめ
07のおじさん君が何故か弟になっていて、夏休みの同時期に帰省していた。

設定は3年後くらいらしい。
親に「おじさんはちゃんと理学部を出た後就職しているのに、あんたは同じUT卒でも、文学部の博士課程に行ってたのに就職先がなくて…」と愚痴られる。
やたら大人で社会人社会人してるおじさん君。対して高学歴ニートの自分。

自分の数年後を予言しているようでいやだorz
再活性化祈願
大学再受験を志す夢を見た。
今と同じ学科(科類?)にもう一度入りたい、と。
状況から推理すると、時は駒場2年目の9月20日だったようだ。
高校の友達と、あと4ヶ月もあれば何とかなるだろうなどと話す。
再入学したら、ちゃんと勉強するんだ…!だってさ。

…しかし何故今そんな夢を見るのでしょうかね。
ちなみに2年生の9月20日に特別な記憶はございません。
どこかの大学のどこかの講義室。概観は実家の近くの小学校に似ていたような気がする。
教壇の右上に手書き筆文字で告知文が貼ってあった。
曰く、秘書(だったか職員だったか)を募集しているので希望者は名乗り出てほしいと。
これを見て、弟ならばコネで入れてもらえるんじゃないかと思い立つ。
ついでに、そこが日大の法科大学院であることに気付く(行ったことないけど)。

夜中、その話をしに弟の部屋に行ってみた。
いまいち気乗りがしないようである。がっかり。
ゆめ。
大学からの帰り道、電車で偶然水さんにお会いした。そのまま乗車し自分は何かの新聞を読んでいるけど、それは手書きを印刷したもので、一面には「機械が壊れて今日は手書きになりました、すみません」的なお詫び文が大きく書いてあった。
途中の駅で乗り換え。発車後に車内に見回りの機械が訪れて、不審物がないのを確認した後、てすりか何かを設置し始めた。動きが早くて、そのうち暴走して大変なことになりそうな気がしたので、途中のトラブル停車に乗じて逃げた。
一方フランスでは何かが大変なことになってコンテナが溢れているらしい。そして、コンテナが機械のように切れて暴れるという危険が。近くの警官らしき人と一緒に、暴れられると大変ですよねーという世話話をしていると、本当にコンテナ暴動が始まったと聞き、そこで警官と分かれて逃げ始めた。しかし捕まってしまい、コンテナの中身を分解する作業をやらされる。

意味不明なゆめだったので、忘れないうちに投稿。
ゆめの日記
夢の中で、食事を作ってもらうことになった。
自分も手伝った方がいいのか分からなくて、でも待ってみることにした。
母親世代の誰かが、私にふたつのたまねぎを見せてきて言った。
「こっちは皮がむけているから、間違いなく美味しくなるのよ~」
私には、ただたまねぎの皮がむけているだけにしか見えないのだけど。
というか、そのふたつの違いは本当にそれだけで、中身はおなじはずだった。

意味が分からなくて、起きてからもちょっと気持ちが落ちつかない。
だから、久しぶりに書いてみた。
ゆめ 木曜の朝、午前5時
アイスを食べることが、義務付けられたグループ行動をしていた。
そんなことはとうに忘れつつ、自分を入れた3人グループは郊外の街をゆく。

歩いていると、別のグループに遭遇し、彼らがみなアイス食べ歩きをしていることで、その業務命令を思い出す。
「アイス食べないと! 忘れてた!」
グループのメンバーに言って振り返ると、彼らは二人ともすでにアイスを食べている。
あ、あれー? 
が、ちょうどいい具合に、前方に指定のアイス屋を発見し、早く自分も買うことにした。
シングル・ダブル・トリプルと選べるようだが、同伴の一人が、トリプルを注文しようか他か迷っている。さっきまで食べていたのに、まだそんなに食べるのか。
他の客を見ていると、ある条件を満たしているとスクラッチカードが渡され、それであたりが出れば、もう1つ乗せてくれるようだった。それを知って、先の同伴者がトリプルだとあたりが出ても4つは乗せられないのでカードが配られない!とよくわからない設定を持ち出し、ダブルを2つ買うと決めた。
本気か、と思ったところで跳ね起きた。

つまらない夢だが、数ヶ月ぶりに覚えていたので書いた。広告も消える。
ゆめ
たぶん実家での話。煮付けにするために活きのいい熱帯魚っぽい
魚を購入するも、今日の分の夕食の献立は既に完成済み。
そこでかわいそうだと思ったので瀕死ながらまだ生きてた魚を
塩を加えて濃度調整したお風呂に入れると元気に泳ぎ始める。
その日の風呂は熱帯魚と一緒に温まった。

数日後、お風呂を見るとそこにはまだ元気に泳ぎまわる魚の姿が。
再始動
母方の実家にいた。
割と人が集まっている中で、祖母に「行きたければお金は出すよ」と小声で言われた。
以心伝心でドクター進学のことを言っているのだと分かった。さすが夢。
起きてしょんぼり
ゆめ
運動会のリレー競争で、中2クラスでの親友が隣のレーンでお互いアンカーとして走るみたい。
自分のレーンの前走者の方が結構早く来てしまった。でも親友がなつかしくて一緒に走りたかったので引継ぎのバトンをわざと落とし、隣のレーンが来るまで立ち止まって待つ。
そのお陰で一緒に走れたのだけれど、運動会を録画するカメラにわざとらしいさまが記録されたことに少し焦った。

場面が変わって就職後に。仕事が分からないので適当に立っていたら、生協の職員の人がやってきて世間話をしてくれる。
そうしているうちに職場のテレビで何かの負傷者のニュースが流れた。負傷者は以前、非常に近しかった異性の人だった。

あ、あの人就職したんだ。でも同い年なのにもう働いているってことは1年早い…中退したのかな。
あれ? 自分もいま働いてるよね??
自分は何をしていま働いているんだろう。

と思ったあたりで目覚めた。
細々と
図書館にて、生協法に関する資格試験というしょんぼりな試験を受験した。筆記試験のみで、3次まであるらしい。
受験直前、おそろしく眠い。具体的には問題用紙を開いた瞬間に睡魔で倒れてしまうくらい。問題を解いた記憶はなく、気付いたら試験終了。それでも解答用紙は何故か埋まっていた。そしてその解答用紙を見た瞬間、朧気に睡魔と格闘しながら解答欄を埋めたような記憶が捏造される。試験は自分で「解いた」ことになってしまった。
数秒後、(どうやら無事に1次試験は突破したらしく)2次試験が始まった。1次試験と全く同様眠りながら解答はしていたようだが。
2次試験の合否を待っていると、やや離れたテーブルにY野さんとI川さんを発見。受験するY野さんをI川さんが励ましに来ていた模様。I川さんの「棚卸しは3日以内じゃなきゃだめだからね、これ忘れちゃだめだよ」という一言があまりに印象的で、

まあその一言を書きたかったがために投稿しているのだけれど。
久々の夢
自分は、どこか遠くの国に旅に出ていた。
そして、その自分の様子がテレビ番組になる、ということも理解していた。ウルルン滞在記みたいなやつだと思う。


どこからどう見てもアフリカの片隅っぽいところにいた。
やけに広い、古い木造りの家の中に、人がいっぱいいる。どうやら大家族らしい。

家主と思しきおじさんが言う。
うちは子どもが21人いるんですよ

その21人の中に、おふじさんとしぐれさんが混ざっていた。けど、自分は何故かその事実を当然のように納得して受け入れた。

おふじさんが嬉々として水の飲み方を教えてくれた。こうやったコップで飲むんだよ、と。全て日本語で。

それは分かるよ、と突っ込もうとしたけど、初対面の人の気分を害してはいけないな、と思って知らなかったことにした。
コップに触ろうとしたところで目が覚めた。


おふじさんの良い笑顔だけが、焼きついて離れない。
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